スノーボードのバスツアーを楽しむコツ

スノーボードのバスツアーを楽しむには騒音対策や防寒対策といったコツがありますのでご紹介します。まず、騒音に関しては最近はとてもバス会社が乗客に注意を促してくれるようになりましたので無駄話などをする人は少なくなりましたが、いびきなど、本人でもどうしようもないような騒音もあります。また、イヤホンで音楽を聴きながらバスツアーを楽しんでいる人もいますが、狭いバス空間では少しの音漏れが周りの人に多大なる迷惑をかけてしまうことになります。自分は気をつけていても他人も気をつけてくれるとは限りませんので、耳栓は必須です。必ず持参するようにしましょう。100円ショップで売っているもので十分です。

次に防寒対策ですが、スノーボードのシーズンというのは12月から3月となりますので、バスでの移動は非常に寒いです。ブランケットを一枚ずつ支給されることもありますが、それだけでは足りないことがほとんどですので、スキー場で使うウェアの上着だけをバスの中に持ち込むようにしましょう。窓側は特にすきま風が入ってきます。夜行バスでは非常に気温が低くなりますので風邪をひかないようにすることが大切です。また、狭い空間ということで風邪などの症状がある人はすぐに感染してしまいます。マスクとアルコール消毒用のウエットティッシュなどを持っていってこまめに予防することも大切です。靴下も厚手のものをはいたほうがいいです。女性は特に冷えると血流が悪くなりむくみにもつながりますので少し暑いかもしれないくらいの服装でいきましょう。